意味の無いデッドニングは音をデッドする

今日からシルバーウィークの大型連休ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか!?

 

各地でたくさんのイベントが開催されてますねぇ~。

 

茨城県内で人気のイベントと言えば・・・。

ひたちなか市国営ひたち海浜公園ではコキアのライトアップ♪。

https://www.hitachikaihin.jp/event/kochialightup/kochialightup2026.html

それと石岡市では石岡のお祭り♪

https://ishiokamatsuri.com/news/reitaisai-2026/

かなりの人出が予想されます。

ただし台風の動きがかなり心配ですよねぇ~(汗)。

皆さん十分注意してお出掛けください。

 

さて~ VWティグアンですが・・・。

フロントドアのデッドニングを施工していきます。

と その前に、音出しをしてドアのビビり具合を点検&診断します。

何も考えずにベタベタと制振材を貼るだけでは、単純にドアが重くなる。

そして音楽がデッド(〇ぬ)するだけなので、やり過ぎずポイントを抑えるのがミソ!

それと車種によって、ポイントは異なるわけで・・・(意味深)。

 

そして何気に厄介なのが、ドアの内張りの構造がヤバい!

 

オーナーさん曰く、”ドアのビビりがどうしても気になる!”ようなので・・・。

確かにこのドアでは、音を聴いているのか?異音を聞いているのか?

まぁ~ それらを考慮して、音楽がデッドしないようにデッドニングの施工をしていきます。