セキュリティを施工されるほとんどの方は、納車されて直ぐに弊社へ入庫されます。
セキュリティの施工が終わって納車して、数か月後に万が一 バッテリーが上がったら・・・。
ほぼ100%の方は、”セキュリティが原因でバッテリーが上がったのか!?”と 疑うでしょう。
まぁ~ オーナーさん自身が疑うのはまだかわいいが・・・。
ディーラーさんや中古車屋さんに持って行って、”お客さ~ん、社外セキュリティ付けたからバッテリーが上がったんでしょ?!?”って 調べもせず簡単に口先だけで言ったら・・・。
そこのディーラーや中古車屋はヤバいよ!ヤバいよ~!(爆)
確かにセキュリティは24時間監視しているので、まったくバッテリーが喰わないって言ったらウソになります。
って言っても、バッテリー上がりを起こすには程遠い数ミリアンペアです。
ディーラーや中古車屋から疑いを掛けられいるだけでは胸糞悪いので・・・。
バッテリー上がりをしたオーナーさんから事情聴取をしたり、車を測定&診断したりと徹底的に原因を検証してみました。
出た結論は下記の通りになります。
①新車時に搭載されているバッテリーの質が悪い
最近の新車は高級車だろうが何だろうがリサイクルバッテリーを搭載されているのがほとんどです。
リサイクル品なのでアタリorハズレがあります。
ハズレを引いた車は、間違いなく数か月後にバッテリー上がりをします。
特にランクル250がダントツに多く、続いてアルファード&ヴェルファイアや一部のレクサス車も多いですね。
ってなると、これらの車種の共通点がありますよね!(意味深)
②エンジンを掛けないで、電動シート可動や電動スライドドア&電動バックドアの開閉を頻繁に行う
”そりゃ~そうだろ!”と 思いでしょうが、これが何気に無意識にやっている方が多い。
アルファード&ヴェルファイアなどの荷物や人をたくさん積む方に多いですね。
特にバックドアを開けっ放しにしている方はヤバいですよ!
③鍵(スマートキー)の保管場所や使用状況や携帯の仕方
これが今時の車の落とし穴的原因でしょう。
ちょっと前の車だったら、ドアをロックしてスリープモードになるまでの時間は約2~3分でしたが・・・。
今時の車は、スリープモードになるまでの時間がなんと約15分〜20分!
※車種によって異なります

それとスマートキーを持って車に近付くと電源がONになり、車から離れるとスリープモードになるまでの時間が約10分!
※車種によって異なります
それと車に近付くと自動でドアロック解除、車から離れると自動でドアロックする設定にしているのもバッテリーが上がり易い。
まとめるとエンジンを掛けずにドアを開けたり締めたり、スマートキーを持って車に近付いたり離れたりしているとバッテリーが上がると言うことです。
※車種によって異なります
鍵(スマートキー)の使用状況や携帯の仕方って、オーナーさんによっていろんなシチュエーションがあるんだなぁ~。
ただしこれらはあくまでもほんの一例です。
もちろん弊社でセキュリティを施工した車は、無料で測定&診断しております。
他ショップでセキュリティを施工した方は、大変申し訳ございませんがお断りしますのでご了承下さい。
