トヨタ ヤリスクロスはバッテリー交換の為 入庫です。
前回 弊社でバッテリー交換しましたが、それが約1年11か月前のこと。
オーナーさんから、”バッテリーが上がった!”と 連絡があり・・・。
もちろんオーナーさんからしてみれば、2年も経っていないのに・・・???
そりぁ~ ”バッテリーが粗悪品か!?”も含めて、弊社に粗相があったのかと疑われても仕方ない!
”ポイントアップ”の看板を掲げて商売をやっている以上、しっかりと測定&診断&検証をしました。
結論は・・・。
①先ずバッテリーの標準サイズが小さ過ぎる!
このトヨタ ヤリスクロスは寒冷地仕様車ですが、標準車と同じサイズのLN0が搭載されています。
どうしてもリアシートの下の狭い場所しか、バッテリー搭載するしかなかったのか!?

電動シートでバックゲートも電動なのに、さすがにLN0サイズは小さ過ぎるのはないか!?
エンジンを掛けずにバックゲートを開けたり閉めたり、電動シートを動かしたりする方は・・・。
”あっ!”と 言う間に、バッテリーは上がり易くなります。
②12Vのバッテリーが衰えている状態にも関わらず、エンジンが回らない!掛からない!
そこまでして燃費を稼ぎたいことなのか何なのか!?
エンジンが回らない掛からなくても、とりあえずバッテリーが充電出来る構造?になっていますが・・・。
って言っても、本気?の充電方法ではないようです(意味深)。
③オーナーさんの鍵(カギ)の持ち方&保管の仕方。
これが最近の車で最もバッテリーが上がり易い原因あるあるです。
鍵(カギ)を持って車に近付いたり、ドアを開けて閉めて離れたりするだけで・・・。
約15~20分電源が入りっぱなしになります(大汗)。
昔の車だったら、せいぜい約2~3分くらいだったはず。

そりゃ~ バッテリーが上がり易くなるのは必至でしょう。
さぁ~ どうでしょう!?
上記の①~③に該当する方って、何気に多いんじゃないかなぁ~。
特にハイブリッド車はバッテリー上げるとかなりヤバいので注意しましょう!
オーナーさんには測定&診断&検証結果を伝え、アドバイスをしっかり伝授させて頂きました♪
しかしここまで測定&診断&検証出来るショップってある!?(ディーラーさんを含めて)
