スクラッチシールド塗装を磨く

ニッサン エクストレイルは、続いてボディの鏡面加工&コーティング施工。

新車から7年経っているボディで・・・。

付け加え、このボディって”スクラッチシールド”塗装になっています。

キズが付いてもいずれ復元するっていう優れモノらしい(ホントなのか!?)。

ボディを補修する場合も、それなりの蘊蓄(ウンチク)があるようです。

https://www.nissan.co.jp/SERVICE/KIZU/SCRATCH-SHIELD/

 

キズが付いても復元するって言うことは、裏を返せば磨きし辛いってことになります。

ポリッシャーのバフにコンパウンドをチョン付けして磨くのが、ごくごく一般的なコーティング屋さんの磨く手法ですが・・・。

そんな手法じゃ~ このスクラッチシールド塗装を磨くのは無理に等しいかなと思います。

※時間を掛ければどうにかなると思いますが

 

塗膜の種類によって、磨き方を変えなくちゃいけないのが当たり前なんですが・・・。

ほとんどのコーティング屋さんは、せいぜいコンパウンドの種類を変えるくらいでしょうかねぇ~。

そんなんじゃ~ ボディを徹底的に磨き込むのは無理に等しい。

※コーティング屋の中には、”ソリッドの黒(ブラック)色は磨けませ~ん!”って言っているショップがあるようです(爆)。

 

弊社は塗膜や経年劣化の状態によって、適材適所に磨き込んで・・・。

結果は画像の通り!

※画像は鏡面加工後のコーティング前になります

 

鏡面加工&コーティング施工後に、ドアエッジ部にプロテクションフィルムの施工。

画像は施工後ですが、ちょっと判り辛い。

結構 ドアパンチでキズ付け易い箇所ですから、備えあれば患いなしでしょう!

 

そして最後にウィンドウガラスの油膜取り&撥水加工の施工。

ウィンドウガラスの撥水加工は、素人みたいなプロでも誰でも出来ること!

技術を要するのは、ウィンドウガラスも磨く技術が重要です!