初めの一歩は電源環境を極めるために整備する

明日になりますが・・・。

7月25日(土) 水戸偕楽園花火大会

8月1日(土)・2日(日) 水戸黄門まつり

https://mitokoumon.com/koumon/

弊社は今年も協賛しております。

水戸偕楽園花火大会の花火は、水戸市が誇る野村花火工業さん提供です。

日本一の花火がタダで観られる!

是非 遠方からのご来場をお待ちしております。

 

さて~ ド新車のホンダ N-ONEですが・・・。

”オーディオの音を良くしたい!”と ご相談があり、弊社からの提案にオーナーさんが快諾して頂いた流れです。

 

カーオーディオの音を良くするための第一歩は、先ずはメンテナンスをしっかりとすることが重要になります。

バッテリーやプラグなど消耗品を定期的に交換せず、良い音は絶対に望めません!

最近の新車のバッテリーは、リサイクル品が多いので当たりハズレがありますので・・・。

新車だろうがしっかりと測定&診断することは重要。

今回のホンダ N-ONEはド新車なので、メンテナンスは不要でバッテリーの測定&診断のみ。

※もちろんこれはオーディオの音を良くするだけではなく、走りを良くすることにも言えます。

 

そしてバッテリーを活性化させて内部抵抗を低く維持するのが、オーディオの音を良くするための第二歩。

ここで登場するのが、弊社でロングベストセラーのベイシスBT/BT+が登場!

ベイシスBT/BT+をバッテリーに付けるのがイヤな天邪鬼の方は、1か月に一回バッテリーを新品に交換することがベスト!(爆)

さすがに1か月に一回バッテリーを交換するなんて大変だし、費用もメチャクチャ掛かるじゃん!(汗)

そりゃ~その通り!

だからバッテリーにベイシスBT/BT+を取り付けることが絶対で間違いないんです。

他メーカーからバッテリーに取り付けるモノがたくさん出回っておりますが、ベイシスBT/BT+に勝るモノは今のところありません(弊社比)。

そもそも考え方が全く違うモノがほとんどです。

※もちろんこれはオーディオの音を良くするだけではなく、走りを良くすることにも言えます。

 

そしてバッテリーからユニットまで効率良く電源を引き廻すことが、オーディオの音を良くするための第三歩。

カーオーディオの音を良くしたいのであれば絶対にやらなくちゃダメでしょう!

弊社グループが言う、電源環境整備の施工がこれに当たります。

もちろん純正ナビだろうが、高級ユニットだろうが、ポテンシャルをしっかり発揮するのに大事な施工です。

よく外アンプなどに、プラスだけブッ太い電源線でバッ直して、マイナスは最寄りのボディにアースする方がいますが・・・。

ユニットのポテンシャルをしっかり発揮するには程遠い!

効率の悪い電源を背負っている外アンプは、発熱し易くブッ壊れる確率大になります。

よく発熱するからって外アンプ付近に電動ファンを付けている車を見かけますが・・・。

あれってどうなの!?

”この車は効率の悪い電源です!”って曝け出している証しだよねぇ~(爆)。

そんな車に限って、電動ファンのノイズ対策を全くやっていないのがほどんど。

カッコで取り付けるのも程がある。

※もちろんこれはオーディオの音を良くするだけではなく、走りを良くすることにも言えます(走りにも!?)。

 

 

そして電源ノイズをコントールすることが、オーディオの音を良くするための第四歩。

悪いノイズと良いノイズを見極め?て・・・。

悪いノイズは極力排除し、良いノイズを有効活用?すること!(意味深)

ユニットから発するノイズ、静電気ノイズ、高周波ノイズ、電磁波ノイズなどなど・・・。

これらのノイズをコントールするために、アイスキー&アイスワッシャーと各所に取り付けました。

※アイスキーは3セット(9個)とアイスワッシャーは1セット(2個)。

アイスキーやアイスワッシャーがバカ売れしていて効果があるのも、この辺が理由になります。

アイスキーやアイスワッシャーを、”オカルトグッズだ!”なんて言っていたら・・・。

”今時の車の電気を知らないの~”って 笑われちゃいますよ!(爆)

昨今のハイブリッド車やEV車は・・・。

ノイズをコントロール出来なければ、絶対に良い音なんて無理無理でしょうねぇ~。

※もちろんこれはオーディオの音を良くするだけではなく、走りを良くすることにも言えます。

 

ホンダ N-ONEの純正ナビ裏です。

この辺の配線にマル秘加工を施します。

ホントであれば純正ナビではなく・・・。

弊社で社外ナビを買って頂けたら、もっともっと良い音になったでしょうが・・・。

車を注文してから弊社に相談があったので、時すでに遅しでしたね(汗)。