電源環境を制する車は走りも音も良い

ニッサン GT-R(R32)が入庫。

いつ見てもキレイなエンジンルームです。

キレイだけではなく、オーナーさんのセンスが垣間見えるエンジンルームですね♪

そして弊社として、最も好感が持てるのがバッテリー廻り。

エンジンルームをキレイにスッキリしたい、だから室内やトランクにバッテリーを追い払う方がいますが・・・。

あれって車の電源的には、メチャクチャ効率が悪くなる=走りや音が悪くなります。

何故かはここで書くと話が長くなるので割愛しますが・・・。

電源環境を良くしたいのなら、バッテリーとオルタネーターは近い方がいいのは当たり前になります。

 

前回バッテリーを交換してから2年経っていますので、先ずはバッテリーを交換します。

よくバッテリーを4年交換していないとか、5年持ったとか自慢している方がいますが・・・。

それって何の自慢?

弊社はメーカーが推奨するバッテリー交換時期に交換することをオススメします。

バッテリーにはすでにヌフ ベイシスBT/BT+が付いています。

先ずはバッテリー交換して、電源環境が悪くなっていないか測定&診断します。

かなり良い電源環境を維持していますね♪

まぁ~ エンジンが素直に静かに回っている音?を聞けば、良いか悪いかの判断は簡単ですよね!

 

そしてさらに電源環境を良くするために、今回アイスキーを取り付け加工しました♪

今回は3セット(9個)取り付けました。

オーナーさんの取り付け後の感想は・・・。

”良い!なんか良い!”と 賛辞を頂きました!

それなりにイジっている車でも、電源環境はしっかりと整えてあげることを必須ではないでしょうか!?